関節対策グルコサミンサプリメントの選び方

足腰の痛みに効果を発揮する商品の紹介

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グルコサミンサプリ比較

効くサプリ選びの秘訣は「黄金バランス」

グルコサミンや関節痛について勉強していくうちに、グルコサミン1500mgとコンドロイチン1200mgを1日に摂取すると効果的だということを知りました。この数値は、アメリカのジェーソン・セオドサキス医学博士が推奨されている基本成分量です。健康食品の各メーカーも、その数値を元に多くの関節炎改善サプリメントを作るようになり、かなりの効果をあげているとの報告もあります。

たくさんある製品を全部を試すことは難しいので、この基本成分の含有量バランスを基準に商品を探してみました。

含有量バランスと由来で比べたグルコサミンランキング(1日分で比較)
順位 商品名(販売会社) グルコサミン コンドロイチン 母の感想・おススメ度

1位

ロイヤルグルコサミン(ヘルスサイエンスHS)
1,500mg 1,200mg
(豚由来)
人間に近い豚由来のコンドロイチンが、グルコサミンと最適なバランスで含まれています。さらに相乗効果があるヒアルロン酸やMSMも含まれており、これ一つで関節に効果的な成分を多く摂取できるのも魅力です。複数のサプリを持ち歩かなくてもいいので、携帯にも便利。3ヶ月飲み続けた母も、関節への効果を実感しているみたいです。
おススメ度:★★★★★
2位
グルコサミン・サメ軟骨(ピアセル)
1,500mg 1,200mg
(サメ由来)
製薬会社のグループ企業なので安心感があります。「ヨーグルト風味で飲みやすいわ」と母も喜ぶお味。成分の含有バランスもベストなのですが、ヒトに近く吸収率の良い豚由来ではなく、サメ由来のコンドロイチンなので2位としました。
おススメ度:★★★☆
3位
ジョイントフレックス(奥田製薬)
1,280mg 1,024mg
(サメ由来)
推奨されている成分配合には少し足りませんが、「膝や腰もちょっと楽になってきたみたいよ」との母のコメント。消炎効果で話題の「デビルズクロー」という成分が含まれているのも珍しいですね。
おススメ度:★★★
4位
グルコサミンEX(アサヒ)
1,500mg 125mg
(サメ由来
注文時のTELの応対が良かったです。さらに、人気商品という広告にも魅かれました。「粒が小さくて飲みやすいわ」と母。飲む人が高齢者である可能性を考えた気遣いが嬉しいですね。
おススメ度:★★☆
5位
グルコサミン&コンドロイチン(味の素)
1,500mg 170mg
(サメ由来)
オリーブの和らぎ成分「ヒドロキシチロソール」が含まれているのが、食品会社らしいです。「保存料や着色料が使われてないのはいいわね」と、母も安心して飲めたようです。
おススメ度:★★

一緒に含まれる成分にも注目!

コンドロイチンには、人間と同じ「コンドロイチン硫酸A」を含む豚由来と「コンドロイチン硫酸D」を含むサメ由来というものがあるそうです。そのうち、豚由来のほうが人間の軟骨の成分に近くて吸収率が高いとか。今回調べてみて気づいたのが、ほとんどの商品が「サメ由来」でした。

私が1位に選んだ『ロイヤルグルコサミン』は、豚由来のコンドロイチンが含まれています。しかも、グルコサミン1500mgとコンドロイチン1200mgを1日に摂取すると効果的なバランスで二つの成分が含まれています。

しかも、『ロイヤルグルコサミン』にはヒアルロン酸やMSM、コラーゲンまで入っています。どの成分も関節に良いといわれている成分です。しかも、膝の痛みだけでなく美容効果もかなり期待できる成分。母は、元気に歩けるようになり、心身共に若々しくなったようで積極的に外出するようになりました。

このロイヤルグルコサミンをとても気に入った母は、「当分の間は飲み続けたいわ」と言っています。お肌の衰えが気になっている私も、関節痛の予防も兼ねて、このロイヤルグルコサミンを飲み始めています。またうれしい報告がありましたら、こちらで紹介しますね。

 
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